国語・国文学講読ⅡB(和泉式部日記)
(国語・国文学講読ⅡB)

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平安時代の仮名日記の一つ『和泉式部日記』を読む。本作品がいかなる事物に対して多くの筆を費やしているのか。あるいは逆に何に対して言及していないのか、といった記述の偏向性に留意しつつ、本作品の特質・主題、文学史上の意義について考えていく。
 授業目的は、以下の2点。
(1)辞書・文法の教科書を利用しつつ、単語を意識しながら、古文を現代語訳できるようになる。
(2)『和泉式部日記』の概要を知るとともに、古典文学に親しみ、共感することができる。

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